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准教授を停職6カ月=「性的暴行」女性が訴え−大阪大(時事通信)

 大阪大学は24日、研究室で性交渉を疑われる状況をつくったとして、言語文化研究科の50代の男性准教授を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。元大学院生の女性が「職権を乱用したレイプを受けた」と大学に申告、准教授は「覚えていない」と話しているという。
 阪大によると、准教授は2000年5月、学内で開かれた懇親会の後、当時院生だった女性を研究室に誘った。女性は08年11月、性的暴行を受けたと大学側に手紙で申告。学内調査では暴行の事実は確認されなかったが、阪大は「疑わしい状況をつくり出し、風紀を著しく害した」と判断した。 

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<戸田市長選>神保国男氏が4選(毎日新聞)

 戸田市長(埼玉県)神保国男氏(67)が4選。前市議の高橋秀樹氏(63)▽弁護士の大塚信雄氏(53)▽会社会長の今家元治氏(70)を破る。投票率は38.58%。

 確定得票数次の通り。

当20619 神保 国男=無現<4>

  6839 高橋 秀樹=無新[民]

  6535 大塚 信雄=無新

  1164 今家 元治=無新

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「爆弾低気圧」が原因か、列島襲撃・春の嵐(読売新聞)

 「春の嵐」は、20日に続いて21日も東日本を中心に吹き荒れ、各地でけが人を出すなど猛威をふるった。

 今回の暴風は、急速に発達する通称「爆弾低気圧」が日本付近を通過したことが原因とみられている。

 気象庁などによると、南の太平洋高気圧が徐々に張り出してくる春季は、北からの寒気と南からの暖気が日本列島付近でぶつかる。

 上空付近に気圧の低い「気圧の谷」が近づくと、地上付近で低気圧が発生、急激に発達することがある。

 今回も、朝鮮半島の東に位置していた20日午後3時には中心気圧が992ヘクト・パスカルだったが、21日午後3時には966ヘクト・パスカルと、24時間で26ヘクト・パスカルも気圧が低下した。

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不確定性原理で「ゆらぐ」首相のサイコロ決断?(産経新聞)

【名言か迷言か】

 東大工学部で応用物理を学んだ鳩山由紀夫首相ならではと言っていいだろう。11日に鳩山首相は物質の「ゆらぎ」について語り、さらに、民主主義の「ゆらぎ」についても言及した。まさか、ハイゼンベルク(量子力学の権威)の不確定性原理を政治の世界に応用するつもりなのだろうか。

 「物質の本質はゆらぎなんですよね。そういう意味であらゆる、地球も宇宙というものも本質はゆらぎだと思っています。人の心も人間そのものもですね」

 ここまでは、鳩山首相の人生哲学なのかもしれないからいいとして、ここから先の発言はアクロバットのように、民主主義の「ゆらぎ」へと飛躍する。

 「さらに言えば、民主主義自体もゆらぎだと、ひとつのものにすべてが何か確信的(核心的?)に決まっているということではなくて…。ある意味で民主主義というのは多くの皆さま方の意見というものを聞かせて頂きながら、その思いというものを大事にしていくという過程のなかで、ゆらぎ、まったく人の意見を聞かなければ揺らがないかもしれませんが、いろんな意見と聞きながら、そしてゆらぎのなかで本質を見極めていくというのが宇宙の真理ではないかなと」

 「宇宙の真理」という言葉遣いには、「宇宙人」の異名を取る鳩山首相らしい突飛な発想がうかがえるが、多様な意見に耳を傾けながら政策を判断していくというのは、確かに民主主義のあり方として真っ当な考え方だろう。

 鳩山首相は政権発足まもない10月19日夜、記者団に首相の役割を「ある意味でのコンダクター(指揮者)的な役割だと思います。皆が一番いい音色を出せるように努力する。一番大事なことは、それぞれの大臣が大臣としての仕事が一番やりやすい環境をつくっていく。それを全体として、ハーモニーがとれるように指揮をしていくこと」として、各閣僚の意見の調和をはかることが首相の役割だとの認識を示した。

 さらに3月3日には、「最終的にはコンダクターである私が最大の良い音を出すように努力したいと思っておりますが、かなりハーモニーがとれてきているようになっているのではないか」と自画自賛した。

 今の鳩山内閣のどこにハーモニーがあるのか疑問だが、鳩山首相の言いたいことは分かる。閣僚はもちろんのこと、多くの人々がいろいろなことを言う過程の中で、「ゆらぎ」は当然あるだろう。

 ただし、ハイゼンベルクの不確定性原理とは違う点がある。政治の世界では、いつまでも揺らいでいるわけにはいかず、最終的にはどこかひとつに決着をつけなければならないという点だ。

 米軍普天間飛行場移設問題をはじめ、鳩山首相は多くの政策課題について、いまだに「ゆらぎ」続けている。揺らいでいる期間が長すぎるようだが、大丈夫だろうか。

 アインシュタインは、量子力学の確率論的な考え方に対して、「神はサイコロを振らない」と反論した。物理学上の論争はおくとして、政治課題としての普天間問題や外国人参政権付与法案、夫婦別姓…。八方ふさがりになった鳩山首相が、重大な政治判断についてサイコロを振って決めることがないように祈るばかりである。(五嶋清)

◇…先週の永田町語録…◇

(8日)

 ▽頑張って

 鳩山由紀夫首相 良識をお持ちで総裁になられたので、頑張って二大政党政治の中での一翼を担っていただきたい。(党内で批判の声が上がっている自民党の谷垣禎一総裁について記者団に)

 ▽期待に応える

 舛添要一前厚生労働相 ありがたいことだ。期待を裏切らないようにきちんと仕事をして国民の期待に応えたい。(世論調査で首相にもっともふさわしい政治家1位になったことについて記者団に)

(9日)

 ▽新政権の真骨頂

 鳩山由紀夫夫首相 国民と一緒に予算も含め無駄を徹底的に排除しようとするのが、新政権の真骨頂だと国民が期待してくれた。(事業仕分けに関し記者団に)

 ▽「極道の妻」?

 鈴木政二自民党参院国対委員長 昨日(8日)、参院予算委員会で丸川珠代議員は赤の勝負服で堂々たる質問をしていた。誰かが「極道の妻」の映画と同じと言っていた。確かに迫力のある質問で、参院の一人として誇りに思う。(記者会見で)

(10日)

 ▽孫は支給対象外

 鳩山由紀夫首相 現在、ロシアで家族で暮らしており、その間、子ども手当ということに必ずしもならないのではないかと思う。(衆院厚生労働委員会で自身の孫が子ども手当の支給対象になるか質問され)

 ▽何度も読み返す

 石破茂自民党政調会長 (与謝野馨元財務相が寄稿した月刊誌を)まだ2度ぐらいしか読んでいないが、これから何度も読み返す。真摯(しんし)に受け止めなければいけない問題だ。(与謝野氏が執行部の人事刷新を求めたことに関し記者会見で)

(11日)

 ▽壁を壊すことが必要

 鳩山由紀夫首相 省庁間の壁を壊さないと(いけない)。官邸の壁も壊す必要があるんじゃないか。いろいろ壁を壊すことがこれから必要になってくるんじゃないかと思う。(行政刷新会議のあいさつで)

 ▽赤ちょうちんまで

 麻生太郎前首相 対外的に言うのはいかがなものか。会社でも自分の上司の悪口を言うのは赤ちょうちんまでだ。(執行部批判の論文を寄稿した与謝野馨氏を念頭に派閥総会のあいさつで)

(12日)

 ▽前向きだが…

 鳩山由紀夫首相 議員の給料の話であれば、各党各会派できちんと議論する必要がある。前向きにとらえたいが「(資産家の)鳩山はいいよ」みたいな議論も出てくる可能性がある。(国会議員の歳費削減について参院予算委員会で)

 ▽相手の支持率下げる

 川崎二郎自民党国対委員長 昨年の衆院選から一気に回復はあり得ない。われわれ国対の努力は相手の支持率を下げるのが目標だ。(今夏の参院選について記者会見で)

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大学生の就職内定率、過去最低の80・0%(読売新聞)

 厚生労働省と文部科学省は12日、今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日現在)が、前年同期比6・3ポイント減の80・0%にとどまり、調査を始めた2000年以降で過去最低となったと発表した。

 「就職氷河期」(00年前後)よりも厳しい状況になっているが、求人がないわけではなく、学生に安定志向が強まり、中小企業を敬遠する傾向がみられるという。

 調査は全国の国公立と私立の62大学を抽出して実施。男女別では、男子が前年同期比6・4ポイント減の80・1%、女子が同6・3ポイント減の79・9%だった。また国公立大が同3・3ポイント減の86・9%だったのに対し、私立大は同7・5ポイント減の77・6%で苦戦が目立つ。地区別では中部(前年同期比10・7ポイント減)、九州(同8・1ポイント減)などで激しく落ち込んだ。

 一方、高校生の就職内定率(1月末現在)は同6・4ポイント減の81・1%。この10年で5番目の低さだが、下げ幅は過去最大となった。

 デフレ不況の影響を受けた就職氷河期の00年は81・6%。この結果について、厚労省は「ここまで落ち込むとは予想外だった」としている。

 同省などによると、08年秋以降の不況の影響で大手企業が新卒の採用を手控える一方で、学生側に大手志向が強まったためという。求人が少ないわけではなく、中小企業では採用枠が埋まらない企業が続出。学生の安定志向が強まったのは、近年続いた派遣切りやリストラに恐怖を抱いているためとみられる。

 就職情報会社「ディスコ」が全国の企業1075社の回答をまとめたところ、2月現在で採用活動を継続中とした会社が17・2%あった。従業員299人以下の中小企業に限ると20・8%に上り、1000人以上の大企業でも13・2%を占めた。

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新潟市美術館 館長を更迭 作品にかび 管理体制を問題視(毎日新聞)

 新潟美術館で展示作品にかびが発生したり、企画展示室でクモや昆虫が確認されたりするトラブルが相次いだ問題で、篠田昭市長は8日、北川フラム館長を更迭すると発表した。

 篠田市長は、同美術館で4月24日から開かれる企画展「奈良の古寺と仏像」を前に、「仏像展を確実に成功させるため、非常勤の北川館長は3月31日の任期満了をもって職を解き、新年度から常勤館長を置くことにした」として、同館のこれまでの管理体制を問題視したことを示唆した。

 北川氏はアートディレクターとして国内外の美術展、芸術祭のプロデュースを数多く手がけ、同市でも09年7〜12月に開かれた「水と土の芸術祭」のディレクターを務めた。07年4月から館長を務めていた。【小川直樹】

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普天間移設が火種、“政争の島”再び二分か(読売新聞)

 鹿児島県の徳之島が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で揺れている。

 政府が検討している米海兵隊の訓練移転に多くの島民が反発する一方、経済効果に期待する島民は基地誘致に向けた署名活動の準備を始めた。かつて激しい政争で知られた島は、再び二分されかねない状況になっている。

 「この畑も軍用地になるのかな」。青く澄み切った海に面した畑で、特産の春ジャガイモの収穫に追われていた盛猛朗さん(25)(伊仙町)が、不安そうな表情を浮かべた。黒毛和牛の子牛とジャガイモの生産で、妻(24)と長男(1)を養う。「牛は騒音などのストレスでエサを食べなくなる。ヘリが来れば、島外に出るしかないかも」と言葉にも力がない。

 1月に島が基地移設先として浮上した直後、反対する島民約50人が「徳之島の自然と平和を考える会」を結成。沖縄の米軍被害などの勉強会を重ねてきた。中心メンバーでメロンなどの栽培農家、松村博光さん(63)(天城町)は「まじめに働けば、十分に食わせてくれる環境こそ島の誇り。移設など許されない」と力を込める。7日には約500人が参加する集会を開く。

 ただ、島は反対一色ではない。2月24日、島内の全戸に「基地移設の前提条件を考える」として、〈1〉60歳以上の島民に月10万円の特別年金支給〈2〉島内3町に全天候型の闘牛場設置〈3〉害虫のアリモドキゾウムシ駆除――など15項目の要求案を記したチラシが配られた。

 考案したトレーニングジム経営、谷岡一さん(57)(徳之島町)は「基地は島の経済の起爆剤になる」と訴える。仲間5人と3町長に住民投票の実施を要請したほか、近く政府に移設を求める署名活動も始めるという。「賛成派はまだ少数。でも、良い条件を引き出せれば、島民の多くは賛成するはず」と強調する。

 島は衆院選が中選挙区制で行われた1980〜90年代、全国唯一の1人区だった旧奄美群島区。保岡興治、徳田虎雄の両氏が島を二分する激しい選挙戦を繰り広げた。「保徳代理戦争」と呼ばれた91年の伊仙町長選では、町民同士の衝突や役場への投石騒ぎが起き、機動隊が投入された。

 小選挙区制導入後、両氏が別々の選挙区から出馬したこともあり、島は近年、ようやく落ち着きを取り戻した。伊仙町の大久保明町長(55)は「住民投票などで再び混乱が生じることは、避けなければならない」と警戒を強めている。(松浦篤)

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 自民党の与謝野馨元財務相が新党結成も視野に執行部刷新を求めたことについて6日、党内に波紋が広がった。谷垣禎一総裁は長崎市などで記者団に対し、「党内で議論していないことを外に向かって言うのは好ましくない」と不快感を示した。

 ただ、党有力者から初めて明確に辞任要求を突きつけられたこともあり「改めるべき点は改める。風通しに気を付けたい」とも述べた。

 与謝野氏が鳩山由紀夫首相に退陣を迫らなかった谷垣氏を批判したことを踏まえ、大島理森幹事長は那覇市内で、党幹部としては初めて普天間問題での首相退陣に言及した。

 一方、与謝野氏は都内で「内閣が倒れるような事件が起きているにもかかわらず、自民党の評価が高まっていないことは、深く反省しなければならない」と改めて執行部を批判した。

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